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 「うのスタ2019メモリアルウッドボード」

 「うのスタ2019メモリアルウッドボード」

「うのスタ2019メモリアルウッドボード」は、2019年に釜石鵜住居復興スタジアムで開催されたラグビーの国際大会において、実際に仮設の客席として使用された座面を活用し、試合結果と釜石市内の小中学生が歌った「ありがとうの手紙 #Thankyou from Kamaishi」の歌詞(一部)を刻印したメモリアルアイテムです。

型番 201901
販売価格 16,500円(税込)
購入数

※商品画像の台座は別売りにて販売しておりますのでご注意、ご了承の上ご購入願います。

【商品概要】
「うのスタ2019メモリアルウッドボード」は、2019年に釜石鵜住居復興スタジアムで開催されたラグビーの国際大会において、実際に仮設の客席として使用された座面を活用し、試合結果と釜石市内の小中学生が歌った「ありがとうの手紙 #Thankyou from Kamaishi」の歌詞(一部)を刻印したメモリアルアイテムです。
釜石が全国のラグビーファンや世界中のみなさんと繋がった記憶と、あの日々に至るたくさんの想いが込められたスタジアムの歴史の一部を、市内の小中学生が歌声に乗せて世界に伝えた「ありがとうの手紙」と共に皆様にお届けいたします。
<製作限定数 2019個 (販売状況に応じて製作し1年間受注予定)>
【仕 様】 サイズ:縦29cm×横43cm、材質:木材、裏面に壁掛け用金具付き
【座席プレートついて】
ご購入の際、座席プレートの番号はお選び頂けません。
(座席番号はランダムでの販売とさせて頂いております)
管理・制作上、番号指定での販売は非常に困難なため、何卒ご理解をお願いいたします
【寄付金について】
この商品の売上げの一部を、以下の目的の費用の一部として釜石市に寄付させて頂きます。
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釜石市内の山林の森林整備費
【商品開発の経緯】 
“あの場所にスタジアムが建っている事の意味をあらためて形として残すためにも”
釜石鵜住居復興スタジアムは、東日本大震災の津波で被災した釜石市立釜石東中学校・鵜住居小学校があった場所に建っています。
“ラグビーのまち釜石”の復興のシンボルとなるスタジアムをこの地に建設するにあたり、三陸の海と山に囲まれた自然空間を感じられる場所とするため、客席の一部やVIPルームなどに地元の木材(スギ)を活用されました。
2017年5月に釜石市内で発生した大規模な林野火災にて、被害に遭った山林所有者を支援し、山林の復旧を進めるため、火災現場から運び出した木材を仮設座席を含めたスタジアム建設に使用することが決まりました。
2018年7月に恒久的に使用する予定の部分が完成、2019年6月には仮設部分もすべて完成し、7月27日の日本対フィジー戦、9月25日のフィジー対ウルグアイ戦と、世界中からお越し下さったたくさんの皆様をお迎えする事が出来ました。
10月13日に予定されていたナミビア対カナダ戦は、各地に甚大な被害をもたらした台風19号の猛威によって中止となりましたが、全世界に報じられた両国の温かい対応は、2つの熱戦と共に釜石の大切な記憶として刻まれています。
一旦は役目を終えた仮設座席でしたが、撤去後に釜石地方森林組合にて処分に当たる段階で、「このまま廃棄処分するのはあまりにももったいない!」との声が各方面から上がったことを受け、活用する方法を検討しました。
このスタジアムに13,000人を超える人々が集った光景を想い起こして頂けるような記念品として、そして何よりも“あの場所にスタジアムが建っている事の意味をあらためて形として残すためにも”、汚れたり損傷した材を補修し「うのスタ2019メモリアルウッドボード」を製作しました。
こうした経緯から、売上の一部は釜石市に寄付し、ラグビーのまち釜石の更なる発展や、市内の山林の整備に役立てて頂くこととしています。
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。